バッカスのささやき

ワインとチーズをこよなく愛するシニアのブログです。素晴らしいお酒との出会いと趣味のブルーベリー栽培を中心に日常を綴ります。

志賀高原スキー2020年2月

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ここ数年、毎冬訪れている志賀高原スキー場。今年も2月15日に友人と日帰りスキーです。暖冬の今年ですが、先週、ようやく降雪には恵まれたものの、良好な雪質は長続きしなかったようです。

 30年近く前、ヨーロッパアルプスを一緒に滑りまくった友人とのスキーも、残念ながら、ここ最近は日帰りスキーが中心になってしまいました。日帰りながら、少しでも、優雅なスキーを楽しみたいと、ここ5年ほど選んでいるスキー場が、志賀高原の最奥部に位置する奥志賀高原と隣接する焼額山エリアです。

若い時は、志賀高原の全山リフト制覇にチャレンジしたこともありましたが、60を超えた今は、そんな体力は残っておらず、このエリアとせいぜい一の瀬スキー場の上部に位置する寺子屋スキー場で日帰りスキーを楽しんでいます。

駐車場は焼額山スキー場の入り口にあるプリンスホテル西館です。ニセコ等と異なり、大規模な高級リゾートホテルが少ない志賀高原にあって、最近は、海外からのスキー客に人気の宿になっているようです。

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今年は、新型コロナウィルスの影響もあり、心なしか海外からのスキーヤも昨年に比べると少ないように感じます。

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 ▼奥志賀高原最上部の第4ゲレンデです。少し固めながら雪質は良好です。

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▼コース途中に、(以前は、無かったと思いますが、)バックカントリーのアクセスポイントの看板があります。

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結構、記念フォトスポットが見られます。

▼これは、焼額山頂上。毎年ありますが、新調されているようです。

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▼こちらは、奥志賀高原スキー場

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▼これは、昨年は無かったような... 

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▼奥志賀高原の第2エキスパートコース。志賀高原スキー場の中でも一番のお気に入りバーンです。

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 ▼奥志賀高原スキー場の麓に建つホテルグランフェニックス奥志賀です。

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▼ここ数年、昼食は、このホテルにあるイタリアンレストラン「ステラ・アルピーナ」です。正午前後は結構混み合うので、今回は予約しました。

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▼サッシカイアの空き瓶がずらり。有料ですが、ワインの持込みも可能なようです。

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 ▼牛タンシチュー(2600円)、ペッパーステーキ(2400円)、ハンバーグ(1900円)ホテルのレストランなので値段はそれなりです。

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▼ここで毎回必ずオーダーするのが、ミラノ風ラザーニャ(1400円)。絶品です。
ワインは、イタリア・アブルッツォ州のトレッビアーノ・ダブルッツォ「グラン・サッソ」(3600円)です。以前、家飲みのデイリーワインにしていた時期もありましたが、ラベルデザインがガラッと変わっています。

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ビワ、洋ナシ、花梨の香りの冷やして美味しいフルーティーな白ワインです。 

▼午後は、一の瀬ダイヤモンドスキー場と一ノ瀬ファミリースキー場を経て、寺子屋スキー所へ向かいます。

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寺子屋スキー場です。奥志賀高原に比べると距離は短いですが、広々とした斜面で、奥志賀高原と同じように雪質は抜群です。但し、風が強いのか雪付きが悪いようで、雪面も硬くなりがちです。

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隣接する一の瀬ファミリースキー場に比べると静かなゲレンデです。

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寺子屋スキー場レストハウスには、こんなユニークなものが置かれていました。絵馬替わりのシールに願いを書いて貼り付けるようです。シール代は、賽銭箱に入れます。

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午前中は曇りがちながら、午後になると青空も覗き、まずまずの天候でしたが、気温が上がったことで、例年の3月中旬並みの雪質でした。暖冬の今年の状況を考えると贅沢は言えないようです。

最後に、余談ですが..

奥志賀高原スキー場は、ここ数年、皇室御用達のスキーになっていました。
▼これは、4年前の3月です。ちょうど宿泊されていたホテルグランフェニックス奥志賀を出て、帰途につく現皇后さまと愛子さまを沿道で見送りました。

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志賀高原の中でも、比較的静かで、優雅なスキーが楽しめるのが、焼額・奥志賀高原エリアだと思います。
来年は、例年どおりの素晴らしい雪質を楽しめることを願いたいと思います。

(了)