トゥルク– Author –
トゥルク
1958年東京生まれです。
昨年、仕事をリタイアして大好きなブルゴーニュワインとグルメや旅行を楽しんでいます。
主な資格(Foods&Drinks):
JSA ワインエキスパートエクセレンス(2022)
JSA SAKE Dioploma(2018)
WSET Level3(2025)
CPA チーズプロフェッショナル(2017)
SSI 唎酒師(2018)
日本テキーラ協会 テキーラマエストロ(2017)
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ワイン
2020年8月に飲んだワイン
2020年8月の家飲みワインをまとめてのUPです。暑い日が続くので、重いワインは控えています。特に印象的だったのが、ファルネーゼのファンティー二・コレクションの白、ブレンドの妙が楽しめる面白いワインでした。 コヴィデス モリ・デ ・フォク ブリュ... -
ワイン
ラ・ジブリオット シャルム・シャンベルタン 2010年
ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・クロード・デュガのネゴシアン、ラ・ジブリオットのフラッグシップ、シャルム・シャンベルタンの2010年ヴィンテージです。 ラ・ジブリオットについて ラ・ジブリオットは、クロード・デュガの監督のもと、息子のベル... -
ワイン
ドメーヌ・デュ・ペゴーのシャトー・ヌフ・デュ・パブ・キュヴェ・レゼルヴ2003年
ローヌの5つ星生産者ドメーヌ・デュ・ペゴーのシャトー・ヌフ・デュ・パブ・キュヴェ・レゼルヴです。フランス全土で猛暑だった2003年ヴィンテージ、ローヌのトップ生産者の手によるシャトー・ヌフ・デュ・パプは如何に? ドメーヌについて ドメーヌ・デュ... -
ワイン
フレンチと愉しむ熟成グラン・クリュ デュジャック・ボンヌ・マール 2005年
久々に訪れた軽井沢。リゾートホテルのレストランで、デュジャックの飲み頃グラン・クリュ、2005年のボンヌ・マールを持ち込み、フレンチのコース料理と愉しみました。最高のグラン・クリュでした! ドメーヌとボンヌ・マールの所有畑について モレ・サン... -
ワイン
二コラ・ポテル ラトリシエール・シャンベルタン 2005年
ヴォルネイの名門ドメーヌ・プス・ドールのジャラール・ポテル氏の息子ながら、ドメーヌを引き継ぐことなく、1997年に自らの名前を冠したネゴシアンを立ち上げた二コラ・ポテル氏。一世を風靡し、僅か10年ほどの間に多くのワインを産出したメゾン・二コラ... -
ワイン
ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 2009年
1990年代からネゴシアンとして名を馳せたドミニク・ローランが、2006年に息子とともに立ち上げたドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスのエシェゾーと並ぶフラッグシップ、クロ・ド・ヴージョの良年2009年です。 ドミニク・ローランについて ベルギーの... -
ワイン
シャトー・ラ・ドミニク 1995年
サン・テミリオンのグラン・クリュ・クラッセ、シャトー・ラ・ドミニクの当たり年ヴィンテージ1995年です。鰻に合わせるワインとして、このメルロー主体の古酒を選んでみました。 シャトー・ラ・ドミニクについて シャトー・ラ・ドミニクは、サン・テミリ... -
ワイン
バンジャマン・ルルー ジュヴレ・シャンベルタン 1erCru レ・シャンポー 2011年
若手ミクロ・ネゴシアンとして評価の高いバンジャマン・ルルーのジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポーの2011年ヴィンテージです。豊かな果実味と複雑さ、適度な熟成感を兼ね備えた1本でした。 バンジャマン・ルルーについて 1975年... -
チーズ
シアトルのアルチザンチーズ「ビーチャーズ フラッグシップ」
アメリカ・シアトルのセミハードのアルチザンチーズ(職人による手作りチーズ)「ビーチャーズ フラッグシップ(Beecher's Flaghip)です。お得な1kgの塊で入手できたので、時間を掛けて、少しずつ酒のつまみとして愉しみました。 チーズ消費が多い国とい... -
ワイン
ドゥラス・フレール コート・デュ・ローヌ・ブラン サン・テスプリ 2016年
北部ローヌ地区にあるメゾン、ドゥラス・フレールのコート・デュ・ローヌ・ブラン サン・テスプリの2016年です。ミネラルとふくよかな果実味と柔らかい酸が感じられるローヌを色々な料理と合わせてみました。 ワイナリーについて ドゥラス・フレールは1835... -
ワイン
ビュイッソン・シャルル ムルソー・ヴィーニュ・ド・1945 2017年
ムルソー村の小さな家族経営のドメーヌ、ビュイッソン・シャルルのムルソー・ヴィーニュ・ド・1945の2017年です。クラシカルな美味しいムルソーでした。 ドメーヌについて このドメーヌを知ったのは、ここ数年のことで、最初に飲んだブルゴーニュ・レジョ... -
ワイン
フランソワ・ラマルシュ ラ・グラン・リュ 2006年
DRCのラ・ターシュと地続きで接し、ロマネ・コンティと道を隔てて隣り合うという最高のテロワールをもつフランソワ・ラマルシュの特急畑ラ・グラン・リュ。ヴィンテージは、2006年です。 ラ・グラン・リュ・グラン・クリュについて ラ・グラン・リュは、 2... -
ワイン
ちょっとプレミアムなブルゴーニュ・レジョナル 2015年飲み比べ
5千円オーバーのちょっと贅沢なブルゴーニュ・レジョナル(A.C.ブル)赤を飲み比べました。造り手は、ジャン・マリー・フーリエ、セラファン、そしてレアもののシルヴァン・カティアール。ヴィンテージは、いずれも良年の2015年です。 軒並みに高騰の波に... -
ワイン
7月に飲んだワイン
2020年7月に飲んだワインをまとめてUPします。相変わらず、デイリー含めブルゴーニュが多いですが、2015、2016年も下位クラスは飲み頃に入ったという印象です。 コントラット・フォー・イングランド・ロゼ・スプマンテ・パドゼ 2012年 / [2012] Conrat fo... -
ワイン
ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・レ・プリュリエ/ジャン・グリヴォーとレシュノー飲み比べ
ニュイ・サン・ジョルジュ村の南側に位置するサン=ジョルジュ地区にあり、特に力強いワインを産出することで知られる1級畑のレ・プリュリエです。ヴィンテージ違いですが、ジャン・グリヴォーの2005年とレシュノーの2009年を飲み比べました。 ニュイ・サ... -
ワイン
世界遺産の地下セラーで熟成されるスプマンテ、コントラット・ミレッジマート・パドゼ
世界遺産のセラーで造られるミレジムの入りノン・ドサージュのスプマンテ、コントラット・ミレッジマート・パドゼ2014年です。スイスチーズのテット・ド・モワンヌと鶏のシャンパンビネガー煮込みと合わせました。 コンラットについて コントラット社は18... -
ワイン
南仏ルーションのシャルドネとオリヴィエ・ジュアンのシャルム・シャンベルタン 2009年
7月の連休2日目は、オリヴィエ・ジュアンのグラン・クリュ、2009年シャルム・シャンベルタンを開けました。前菜のブラータとは、南フランス、ルーション地方のシャルドネを合わせました。 ジャン・マルク・ラファージュ [2018] カディレッタ ,コート... -
ワイン
ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1erCru クロ・デ・レア 2010年
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家の長男ミシェル・グロのモノポール1級畑、「クロ・デ・レア」の良年2010年です。ヴォーヌ・ロマネらしい華やかな香りに程よい熟成感を味わえる、エレガントなワインでした。 ドメーヌ・ミシェル・グロとクロ・デ・レアの畑 ミ... -
ワイン
アンヌ・グロ クロ・ヴージョ 2005&1998年飲み比べ
グロファミリーの一角、ドメーヌ・アンヌ・グロ、クロ・ヴージョ・グラン・モーペルテュイのです。熟成したクロ・ヴージョを味わいたく、2005年ヴィンテージと更に、1998年ヴィンテージを開けてみました。 半年ほど前に2009年のアンヌ・グロのクロ・ヴージ... -
ワイン
ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クローズ・ド・ベーズ 2006年
ドメーヌ・フェブレのフラッグシップ的なグラン・クリュ、シャンベルタン・クローズ・ド・ベーズの2006年です。スイスのナチュラルチーズ、テット・ド・モワンヌとフランス産のシャラン鴨と愉しみました。 ニュイ・サン=ジョルジュに本拠を置く、大...