バッカスのささやき

ワインとチーズをこよなく愛するシニアのブログです。素晴らしいお酒との出会いと趣味のブルーベリー栽培を中心に日常を綴ります。

シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ・オー・ヴェルジュレス 2009&2010年

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サヴィニー・レ・ボーヌのドメーヌ・シモン・ビズの4代目当主のパトリック・ビズ氏の手によるサヴィニー・レ・ボーヌの1級畑オー・ヴェルジュレス(Aux Vergelesses)です。そろそろ飲み頃を迎えたブルゴーニュの当たり年2009年と2010年を飲んでみました。

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極上の和牛焼肉と合わせる熟成ローヌ&熟成ナパワイン

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61回目の誕生日は、銀座にて、極上の和牛焼肉をとっておきの熟成ワインと堪能しました。お気に入りのギガル・コート・ロティ・ラ・トゥルク1995年とロバート・モンダヴィカベルネ・ソーヴィニヨン ト・カロン・ヴィンヤード1997年です。20年を超える熟成を経たワインは、異なる顔ながらも期待どおりの素晴らしいものでした。

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10月のウィークデイワインいろいろ

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10月のウィークディに楽しんだワインの備忘録です。デイリーからWAパーフェクトワインまで様々ですが、特に印象に残ったのが、半ばジャケ買いだったシャトー・デスクランのロックエンジェル ロゼです。ドメーヌ・ラ・スマドのラストーも素晴らしいワインでした。ブルゴーニュでは、高いポテンシャルを感じられたアンリー・フェレティグです。

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ポール・べルノー&オリヴィエ・ジュアン モレ・サン・ドニ2009年

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ポール・べルノーブルゴーニュシャルドネ2016年とオリヴィエ・ジュアンのモレ・サン・ドニ・ラ・リオット2009年です。即位の礼の祝日夜に飲みました。どちらも好みの生産者ですが、特に飲み頃を迎えたオリヴィエ・ジュアンのモレ・サン・ドニは、期待どおりの素晴らしいワインでした。

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新政ラピス中取り VS No.6 X-type飲み比べ

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新政の火入れスタンド―ドライン「ラピス」の中取りと生酒の最高峰No.6 X-typeです。どちらも生酛造りと6号(新政)酵母が生み出す爽やかな酸味と旨味が調和した素晴らしい日本酒ですが、性格は結構違います。単独での味わいに加え、料理やチーズとの相性についても述べたいと思います。

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トロ・ボー ショレイ・レ・ボーヌ 2015 年 

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最近人気の高いトロ・ボーの[2015]ショレイ・レ・ボーヌです。コート・ド・ボーヌの北部に位置するこのアペラシオンは、軽めの若飲みワインを産出することで知られています。2015年というグッド・ビンテージということで期待を持って味わいました。

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カリフォルニア白の古酒 カリン・セラーズ1995年

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カルフォルニア・ソノマカウンティのカリン・セラ―ズ・シャルドネ1995年です。24年熟成の古酒が醸し出す複雑な香りと未だ甘く活き活きとした果実感、エレガントな酸は、唯一無二の味わいでした。作り手が目指したのは、長期熟成による”Umami(旨味)”の追求です。

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アンリー・グージョ NSG レ・サン・サンジョルジュ2009年

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小作農だったアンリー・グージョ氏が1925年にニュイ・サンジョルジュで設立したドメーヌで、自家元詰の元祖的な存在です。ここのワインは、しばらく、濃く、タニックであることを特徴としていましたが、2000年代後半ごろから、エレガント路線に転向したことを知り、8年前に購入したワインです。思い込んでいたイメージを覆す素晴らしいワインでした。

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ドメーヌ・ラルロ 2010年&2012年

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1987年に保険会社のアクサ・ミレジム社がジュール・べランのネゴシアンを買収してドメーヌ・ラルロをスタートしています。30年の間に、このドメーヌは、醸造責任者が4人変わっています。初代醸造責任者が働いていたデュジャックの造りを継承していると言われていますが、スタイルはかなり異なると思います。ただ、継承している全房発酵は、ここのワインの性格を左右している大きな要素になっているように感じています。

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ポマール村のドメーヌ アンヌ・フランソワーズ・グロ訪問記

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ブルゴーニュの名門グロ家の一角、ドメーヌ・アンヌ・フランソワ・グロ(Anne-Francoise Gros)です。この女性醸造家の造るワインは、繊細でしなやかな特徴を持ちます。9月4日にポマールにあるドメーヌを訪れ、試飲しました。帰国後に飲んだヴォーヌ・ロマネのワインと合わせてこのワインの印象について少し書きたいと思います。

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ジョセフ・ドルーアンの地下セラー訪問記

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ブルゴーニュの大手ネゴシアンであり、ドメーヌでもあるジョセフ・ドルーアンは、家族経営ながら、ボーヌ市内中心部に巨大な地下セラーをもつ名門生産者です。9月6日にこのセラーを訪れました。ブルゴーニュの歴史を感じさせる迷路のようなセラーの見学は、なかなか貴重な経験でした。

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