バッカスのささやき

ワインとチーズをこよなく愛するシニアのブログです。素晴らしいお酒との出会いと趣味のブルーベリー栽培を中心に日常を綴ります。

ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ 2000年

f:id:turque1991:20200111145136j:plainピュリニーの至宝であり、世界最高峰の白ワインの造り手であるドメーヌ・ルフレーヴのビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ2000年です。ルフレーヴの中でもル・モンラッシュに次ぐレア・アイテムです。20年の熟成を経て、エレガントさに複雑性が加わった素晴らしいビアンヴニュ・バタール・モンラッシェでした。

続きを読む

ドロワン シャブリ 1erCru モンテ・ド・トネール 2014 年

f:id:turque1991:20200109225230j:plain

 フランスの著名なワインガイド誌で ドーヴィサ、ラヴノーとともにシャブリ地区で3つ星の最高評価を獲得しているドロワンのシャブリ1級 モンテ・ド・トネールです。シャブリの特級畑のすぐ南東に位置するこの畑は、数あるシャブリの1級畑の中でも評価が高く、グランクリュ並みの評価を得ています。

続きを読む

ルイ・ジャド グリオット・シャンベルタン 2006年

f:id:turque1991:20200105000100j:plain

ルイ・ジャドのグリオット・ジャンベルタン2006年です。ジュヴレ・シャンベルタンのグランクリュの中では、比較的早くから飲め、野生のサクランボを意味するグリオットの名前が示すとおり、チェリーのチャーミングな果実を連想させてくれるワインです。

続きを読む

12月のウィークディワインいろいろ

f:id:turque1991:20200102215438j:plain

12月の平日に飲んだワインです。
最近リリースされた2017年ブルゴーニュは、評価が急上昇しているショーヴネ・ショパンとベルナール・アンブロワーズの裾ものです。オーストラリアのオレンジワイン、南アフリカのシェナブランは、なかなか掘り出しのもでした。

続きを読む

シャンボール・ミュジニー・1erCru・レ・ザムルーズ飲み比べ

f:id:turque1991:20191231110225j:plain

グラン・クリュ並みの評価を得ており、「恋人たち」の意味をもつレ・ザムズ―ルは、シャンボール・ミュジニーだけでなく、ブルゴーニュ・ワインの中でもとりわけ人気の高い1級ワインです。トップ生産者のレ・ザムズ―ルは、もはや手の届かない価格になっていますが、飲み頃の2本を飲み比べてみました。

続きを読む

ヴォルネィ1erCru飲み頃&古酒

f:id:turque1991:20191230234550j:plain

ヴォルネイの名門ブス・ドールのヴォルネイ1級モノポール「クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ」飲み頃2005年とメゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌのヴォルネイ1級「レ・シャンパン」古酒1990年です。先日グラン・クリュを飲んだ二コラ・ポテル氏絡みのドメーヌ&ネゴシアンになります。

続きを読む

クロ・ド・ラ・ロッシュ2011年/バンジャマン・ルルー&ダヴィド・デュヴァン

f:id:turque1991:20191227003657j:plain

レンタル・セラーを整理して見つけた2011年のクロ・ド・ラ・ロッシュです。購入当時、新進気鋭の造り手として、評価誌で盛んに取り上げられていたバンジャマン・ルルーとダヴィド・デュヴァンの手によるクロ・ド・ラ・ロッシュを飲み比べてみました。 続きを読む

ロベール・シュヴィヨン/ニュイ・サン・ジョルジュ1級 トップ3飲み比べ

f:id:turque1991:20191217225455j:plain

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名手ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨンは、同村に多くの1級畑を所有していますが、その中でもトップ3と呼ばれるレ・サンジョルジュ、レ・カイユ、レ・ヴォ―クランを飲み比べてみました。

続きを読む

シャルムとマゾイエールの違い?~二コラ・ポテル2008年

f:id:turque1991:20191208215102j:plain

ジュヴレ・シャンベルタンの9つのグランクリュのうち、シャルム・シャンベルタンとマゾワイエール・シャンベルタンは、類似したテロワールを持ち、産出されるワインの性格も類似していることで知られます。本当に区別が付かないほど似ているのかを確かめたく、たまたま入手できた二コラ・ポテルの2008年で飲み比べてみました。

続きを読む

コート・シャロネーズの掘り出し物ドメーヌ・ピヨ

f:id:turque1991:20191206001938j:plain

コート・シャロネーズでメルキュレのワインを造るドメーヌ・ピヨ(Pillot)です。マイナーなアペラシオンに加え、聞いたことのなかったドメーヌでしたが、インポータによると仏を代表するワイン専門誌「ギド・アシェット」でメルキュレの名手として高く評価されているようです。ブルゴーニュ・レジオナルと村名のワインを試しました。

続きを読む