トゥルク– Author –
トゥルク
1958年東京生まれです。
昨年、仕事をリタイアして大好きなブルゴーニュワインとグルメや旅行を楽しんでいます。
主な資格(Foods&Drinks):
JSA ワインエキスパートエクセレンス(2022)
JSA SAKE Dioploma(2018)
WSET Level3(2025)
CPA チーズプロフェッショナル(2017)
SSI 唎酒師(2018)
日本テキーラ協会 テキーラマエストロ(2017)
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ワイン
アントニー・ジラールのサンセールとモンジャール・ミュニュレ エシェゾー2006年
コロナ禍続く7月最初の日曜日は、少し贅沢な家飲みで。アントニー・ジラールのサンセール2016年&ブラータチーズ、そしてモンジャール・ミュニュレのエシェゾー2006年&鴨のコンフィーを愉しみました。 ドメーヌについて フランスの白ワインの銘醸地サンセ... -
ワイン
2022年6月のワイン記
世の中コロナ感染拡大で、外食・外飲みには未だ抵抗があり、完全に家飲みが中心になっています。2020年6月に飲んだワインで個別にブログで取り上げなかったワインをまとめての記録です。熟成ブルゴーニュとデイリーワイン、いろいろ混在しています。 まず... -
ワイン
炭火和洋懐石と愉しむポンソ クロ・ド・ラ・ロッシュV.V. 2006年
モレ・サン=ドニの名門、ドメーヌ・ポンソ。ドメーヌの顔である特級畑、クロ・ド・ラ・ロッシュVVの2006年ヴィンテージです。移動制限の解けた翌週、伊東のホテルのレストランで、和洋会席料理と愉しみました。 ドメーヌについて ドメーヌ・ポンソは... -
ワイン
ベルナール・デユガピィ シャルム・シャンベルタン 2007年
ドメーヌ・デュガ・ピイのシャルム・シャンベルタン 2007年です。このワインは、4ヶ月ほど前に、スキーで訪れた斑尾で飲んでおり、2度目になります。コロナ自粛の移動制限が解除された翌週、伊東のホテルのレストランに持ち込みました。 ドメーヌについて ... -
ワイン
ドメーヌ・アラン・ビュルゲ メ・ファヴォリット V.V. 2009年
ジュヴレ・シャンベルタンの「村名ワイン最高の造り手」と称されているアラン・ビュルゲ氏の代表的なジュヴレ・シャンベルタ村名ワインです。オーガニック栽培のパイオニア的な存在で、地味ながら、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールを具現化する、素... -
ワイン
ジャック・フレデリック・ミュニュレ ニュイ・サン=ジョルジュ・クロ・デ・ラ・マルシェ 2010年
ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエと並んでシャンボール・ミュジニを代表する名手、フレデリック・ミュニュレのモノポール、ニュイ・サン=ジョルジュ・1erCru・クロ・デ・ラ・マルシェ の良年2010年ヴィンテージです。 ドメーヌについて ドメーヌの歴史は1... -
ワイン
料理と愉しむお気に入りのブルゴーニュ
お気に入りのブルゴーニュ白ワイン、ド―ヴィサのシャブリ1級ヴァイヨンとダニエル・エ・ジュリアン・バローのプィィ・フュッセです。仙台の実家にて魚貝料理と初夏の野菜と愉しみました。主役は、ワインではなく、あくまで料理です。 コロナの移動制限が... -
ワイン
ドミニク・ローランとA.F.グロのポマール1級飲み比べ
2つの造り手によるポマールの1級畑のワインです。ドミニク・ローランのポマール・1erCru・レ・ゼブノ2006年とA.F.グロのポマール・1erCru・レ・ ザルヴレ2012年。同じポマール1級ですが、飲む前から酒質の違いを想像できる2つのドメーヌのワインです。 ポ... -
ワイン
ロベール・シリュグ ヴォーヌ・ロマネ 1erCru レ・プティ・モン 2012年
ヴォーヌ・ロマネの家族経営の小ドメーヌ、ロベール・シリュグのヴォーヌ・ロマネ・1erCru・プティ・モンです。1月に2011年を飲んでいますが、今回は、良年の2012年ヴィンテージです。 ドメーヌについて ヴォーヌ・ロマネに1960年に設立されたドメーヌは、... -
ワイン
ミシェル・ラファルジュ・ヴォルネイ レ・ミタン 2006年
ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュのヴォルネイ1級畑レ・ミタンの2006年です。2ヶ月ほど前に、同じ畑の2005年を飲みましたが、なかなか飲み頃の判断が難しいドメーヌのワインのちょっと難しいヴィンテージ2006年は如何に? ドメーヌについて ヴォルネイの... -
ワイン
ウィリアム・フェ―ブル シャブリ・グラン・クリュ・ブーグロ 2015年
シャブリで最大のグランクリュ畑を所有する名門ドメーヌで、「最もピュアで最もエレガントな白ワインを造る生産者の1つ」と称されるウィリアム・フェーブルのグラン・クリュ、ブーグロです。 ウィリアム・フェーブルについて 1850年に設立されたドメーヌ... -
ワイン
アンリ・マニャン リュショット・シャンベルタン 2009年
ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ、アンリ・マニャンのリュショット・シャンベルタン2009年です。アンリ・マニャンの息子で、最近は、ジュヴェリ・シャンベルタンのライジングスターと称され、高い評価を受けているシャルル・マニャンの手によるドメー... -
ワイン
ジャック・プリウール・シャンベルタン 1999年
ムルソーに本拠を置く名門ドメーヌ、ジャック・プリウールは、9つもの名立たるグランクリュに畑を所有しています。そのなかの一つ、シャンベルタンの1999年ヴィンテージをフランスのシャラン鴨のトマト煮と味わいました。 ドメーヌについて ドメーヌ・ ジ... -
ワイン
ジュヴレ・シャンベルタンの隠れた名門ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ
メジャーな評価誌等には、あまり取り上げられないジュヴレ・シャンベルタンの名門、ドメーヌ・デ・ヴァロワイユです。ドメーヌが、4つ所有する単独所有畑のうちの村名とグランクリュ、シャルムシャンベルタンを飲んでみました。 ドメーヌについて ... -
ワイン
ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール ニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru レ・ヴィーニュ・ロンド 2012年
ここ数年の人気で、価格もすっかり高騰してしまったドメーヌ・ミュニュレ・ジブールの最も手に入れやすいプリュミエ・クリュ、ニュイ・サン=ジョルジュ1級レ・ヴィーニュ・ロンド 2012年ヴィンテージです。 ドメーヌについて ドメーヌ ミュニュレ=ジブー... -
ワイン
2000年5月のワイン記
2020年5月に飲んだワインで個別にブログで取り上げなかったワインの記録です。コロナ対策の在宅勤務が長引くなか、家飲みばかりになっていますが、じっくりワインを味わえる機会にはなっています。相変わらずブルゴーニュ中心になりますが、久々に飲んだボ... -
ワイン
オスピス・ド・ボーヌ マジ・シャンベルタン マドレーヌ・コリニョン 2005年
至極のオスピス・ド・ボーヌ、マジ・シャンベルタン キュヴェ・マドレーヌ・コリニョンのグレートヴィンテージ2005年、クロード・デュガのネゴシアン、ラ・ジブリオットによるエルヴァージュです。鴨(マグレカナール)と一緒に楽しみました。 オスピス・... -
ワイン
カルフォルニアのロマネ・コンティ カレラ ライアン 2012年
俗っぽく大げさなタイトルですが、カリフォルニアのロマネコンティと称され、伝説的なピノ・ノワールを生み出したカレラの単一畑ライアンの2012年です。数十年来のカレラの大ファンですが、2017年のワイナリー売却のニュースを知って、暫く温存していたう... -
ワイン
フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン・1erCru・クロ・サン・ジャック 2007年
高くなってしまったため、一時期ほどではないにせよ人気ドメーヌのフーリエが所有するジュヴレ・シャンベルタンの畑の中でも珠玉の1級畑、クロ・サン・ジャックです。特に日本で、フーリエ人気の発端になった2007年ヴィンテージです。 ジュヴレ・シャンベ... -
ワイン
ギガル コンドリュー・ラ・ドリアンヌ 2014年
シャプティと並ぶ北部ローヌの名手、エティエンヌ・ギガルのコンドリューのトップキュヴェ、ラ・ドリアーヌ2014年です。華やかなアロマティックな香りのヴィオニエ種のワインをエスニック料理と中華と合わせてみました。 ギガル・ラ・ドリアーヌについて ...