トゥルク– Author –
トゥルク
1958年東京生まれです。
昨年、仕事をリタイアして大好きなブルゴーニュワインとグルメや旅行を楽しんでいます。
主な資格(Foods&Drinks):
JSA ワインエキスパートエクセレンス(2022)
JSA SAKE Dioploma(2018)
WSET Level3(2025)
CPA チーズプロフェッショナル(2017)
SSI 唎酒師(2018)
日本テキーラ協会 テキーラマエストロ(2017)
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ワイン
ドメーヌ・デ・クロワの2012年ボーヌ村名&1級飲み比べ
ドメーヌ・デ・クロワのボーヌ村名と1級ボーヌ・レ・ブレッサンドです。高評価だった2012年ヴィンテージは、そこそこの本数を購入しましたが、リリース直後は閉じこもった印象でした。8年経った今、そろそろ飲み頃に入っていることを期待して、村名と1級... -
日本酒
生酒飲み比べ with チーズいろいろ
純米・純米吟醸の生酒3種飲み比べです。高知の「酔鯨」、福島の「天明」中取り、そして青森の「田酒」の3種。日本酒に合いそうな、チーズ4種類と合わせてみました。 ▼右から、酔鯨(高知)・天明(福島)・田酒(青森)です。 いずれも加水タイプの生酒... -
ワイン
フランソワ・ジェルベ クロ・ヴ―ジョ 2005年&ロワールのシェナ・ブラン
ヴォーヌ・ロマネ村の中心部に本拠を置くドメーヌ・フランソワ・ジェルベのクロ・ヴ―ジョ2005年とロワール地方のソミュールのシェナブランです。コロナによる外出自粛要請の出るなかで、持ち帰りの焼きトンと家のみを愉しみました。 まず、ロワール... -
ワイン
2020年3月に飲んだワインの記録
3月のウィークディに飲んだワインです。新型コロナによる自粛で、外で飲むこともほとんどなくなり、じっくりと家でワインをチーズと共に楽しんでいます。デイリーからプレミアムワインまで入り混じっていますが、デイリーとしては、ベンティスケーロ、スペ... -
ワイン
ムルソー・シャルム & マゾイエール・シャンベルタン in 裏磐梯
今年最後のスキーは、3月連休の福島県裏磐梯のグランデコスキー場です。常宿の裏磐梯グランデコ東急ホテルで、ブルゴーニュの白と赤、テシエのムルソー・1er・レ・シャルムとペロ・ミノのマゾイエール・シャンベルタンをフレンチと一緒に味わいました。 3... -
ワイン
シルヴァン・カティアール ニュイ・サン=ジョルジュ オー・ミュルジュ 2006年
希少性が高く今やカルト的人気の造り手のシルヴァン・カティアールのニュイ・サン=ジョルジュ1級オー・ミュルジュの2006年です。人気と共に価格も高く、なかなか飲めない造り手のひとつです。昨年の5月以来になります。 ドメーヌについて 昨年飲んだ2005... -
日本酒
菊姫鶴乃里と久保田千寿の生原酒飲み比べ
日本酒好きに根強い人気を誇る菊姫鶴乃里と久保田千寿の冬季限定の生酒を飲み比べてみました。同じアルコール度数の原酒ながら、性格的にはかなり異なる2本でした。 石川県の菊姫を代表するブランドの「鶴乃里」は、兵庫県吉川町(特A地区)の山田錦を100%... -
ワイン
シャトー・デ・ロンテ プィイ・フュイッセ・レ・ビルベット 2013&2016年垂直
プィイ・フュイッセ・レ・ビルベットの2013年と2016年の飲み比べです。造り手は、シャトー・デ・ロンテ。初めて飲みますが、フランスの著名なワインガイド「ベタンヌ・ドゥソーヴ」では4ツ星を獲得している実力派のようです。 ワイナリーについて シャトー... -
旅行
冬の瀬戸内海とアートの島
2月末、ある仕事の関係で、冬の瀬戸内海を訪れました。飛行機で高松から入り、直島と豊島を訪れました。あまり自由時間が取れない中で、瀬戸内海の素晴らしい多島美とモダンアート、そして、美味しい料理を愉しみました。 高松からアートの島 直島へ 高さ1... -
ワイン
デュガ家のシャルム・シャンベルタン飲み比べ in 斑尾
2月の連休は、今年2回目の斑尾高原(タングラム)です。スキーを楽しむとともに、ホテルのレストランでクロードとベルナールの2つのデュガのシャルム・シャンベルタンを持ち込み、中華とフレンチと愉しみました。 タングラム斑尾にてスキー 今年からオ... -
ワイン
2020年2月に飲んだワインの記録
2月に飲んだワインの記録です。久しぶりに飲んだトラピチェのイスカイ1997年。ストックした最後の1本でしたが、ここまで素晴らしく熟成したニューワールドのワインは、なかなか経験できないものでした。 ドミニク・ローラン ブルゴーニュ キュヴェ・ヌメ... -
ワイン
ミシェル・ラファルジュ ボーヌ 1erCru レ・ゼグロ 2005年
古風な造りで 飲み頃の判断が難しいヴォルネイのドメーヌ、ミシェル・ラファルジュです。何故か最近、正規インポータもののバックヴィンテージが市場に出回りました。そのなかから、まず、ボーヌ・1erCru・レ・ゼグロ 2005年を飲んでみました。 ドメーヌに... -
ワイン
ドメーヌ・ペロ・ミノ ニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru ラ・リシュモン 2011年
先週のシャペル・シャンベルタンに引き続いて、ドメーヌ・ペロ・ミノのニュイ・サン=ジョルジュの1級ラ・リシュモンです。ビンテージ的には、それほど期待していませんでしたが、飲み頃の柔らかく美味しいブルゴーニュ赤でした。良い意味で予想を裏切ら... -
日本酒
日本のナチュラルチーズと愉しむ王祿
先日に引き続いて、島根の「王祿」をチーズと愉しみました。王禄は、最もスタンダードな純米酒「本生」とややレアな「直汲み」です。チーズは、日本のナチュラルチーズ2種。「酒粕クリームチーズ」と共同学舎の「さくら」という少し変わり種のチーズです... -
ワイン
シャペル・シャンベルタン飲み比べ~ペロ・ミノ&クロード・デュガ
ちょっと贅沢な飲み頃のシャペル・シャンベルタンです。ペロ・ミノの2006年とレアもの、クロード・デュガの2007年です。やはり、素晴らしい造り手のシャペル・シャンベルタン、性格の違いはこそあれ、どちらも美味しいグラン・クリュでした。鴨のコンフィ... -
ワイン
フィリップ・パカレ ジュヴレ・シャンベルタン 1erCru ラヴォー・サン=ジャック 2010年
自然派の代表格「フィリップ・パカレ」のジュヴレ・シャンベルタン1級です。薄旨系として評価が高い造り手が作る良年2010年ヴィンテージです。畑も、パカレの1級の中で最も評価の高いラヴォー・サン・ジャックです。 ジュヴレ・シャンベルタン ラヴォー... -
日本酒
ナチュラルチーズと味わう島根の銘酒「王祿」
明治五年創業の島根松江市東出雲町の王禄酒造の「王祿」です。蔵を代表する「超・王祿純米」とフランス産ナチュラルチーズを合わせてみました。同時に飲んだ「天狗舞山廃生原酒」との生原酒飲み比べと、少し前に飲んだ「王祿純米吟醸TAKEMICHIブルー」につ... -
ワイン
ジョセフ・ロティ ジュヴレ・シャンベルタン 1erCru レ・フォントニー 2005年
先日、ルショット・ジャンベルタンに近接する1級畑「クロ・デ・イサール」を飲みましたが、地図を見ていたらすぐ下に同じ1級畑の「レ・フォントニー」の畑があることに気づきました。飲み頃と思われる2005年のジョセフ・ロティのレ・フォント二ィを開けて... -
ワイン
フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン・1er Cru・クロ・デ・イサール 2012年
リュショット・シャンベルタンに隣接しているロケーションながら、その小ささ故、殆ど知られていないジュヴレ・シャンベルタンの1級畑、クロ・デ・イサール。ドメーヌ・フェヴレが所有するモノポールです。 ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・イサール... -
ワイン
2020年1月飲んだワインの記録
1月の主に平日に飲んだワインです。正月休みがあったので、少々贅沢なものも含まれていますが、ブショネあり、期待外れもあり。印象は値段相応ではありませんでした。コスパの良さを感じたのは、ホテルの部屋で飲んだNZのリースリングくらいでしょうか? &...