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ヴォルネィ1erCru飲み頃&古酒
ヴォルネイの名門ブス・ドールのヴォルネイ1級モノポール「クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ」飲み頃2005年とメゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌのヴォルネイ1級「レ・シャンパン」古酒1990年です。先日グラン・クリュを飲んだ二コラ・ポテル氏絡みのドメー... -
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クロ・ド・ラ・ロッシュ2011年/バンジャマン・ルルー&ダヴィド・デュバン
レンタル・セラーを整理して見つけた2011年のクロ・ド・ラ・ロッシュです。購入当時、新進気鋭の造り手として、評価誌で盛んに取り上げられていたバンジャマン・ルルーとダヴィド・デュバンの手によるクロ・ド・ラ・ロッシュを飲み比べてみました。 モレ・... -
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ロベール・シュヴィヨン/ニュイ・サン・ジョルジュ1級 トップ3飲み比べ
ニュイ・サン・ジョルジュ村の名手ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨンは、同村に多くの1級畑を所有していますが、その中でもトップ3と呼ばれるレ・サンジョルジュ、レ・カイユ、レ・ヴォ―クランを飲み比べてみました。 ドメーヌと所有畑について コート・... -
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シャルムとマゾイエールの違い?~二コラ・ポテル2008年
ジュヴレ・シャンベルタンの9つのグランクリュのうち、シャルム・シャンベルタンとマゾワイエール・シャンベルタンは、類似したテロワールを持ち、産出されるワインの性格も類似していることで知られます。本当に区別が付かないほど似ているのかを確かめた... -
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コート・シャロネーズの掘り出し物ドメーヌ・ピヨ
コート・シャロネーズでメルキュレのワインを造るドメーヌ・ピヨ(Pillot)です。マイナーなアペラシオンに加え、聞いたことのなかったドメーヌでしたが、インポータによると仏を代表するワイン専門誌「ギド・アシェット」でメルキュレの名手として高く評... -
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2019年11月に飲んだワインの記録
ウィークディを中心に2019年11月に飲んだワインの記録です。ひやおろしの季節の平日の家呑みは、日本酒を飲む機会も多く、ワインの消費ペースが落ちがちですが、アメリカ、チリ、イタリアのアパッシメント、フランスと色々なバリエーションを楽しみました... -
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コルトン尽くし~ドメーヌ・コント・スナ―ル
アロース・コルトン村のドメーヌ・コント・スナ―ルです。2015年に初めてドメーヌを訪問し、2019年に再訪しました。ドメーヌでのグラン・クリュのテースティングとドメーヌからハンドキャリ―し、自宅で飲んだコルトン・グラン・クリュについて書きたいと思... -
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モンドールと味わう熟成シャブリ・グランクリュ
冬の定番チーズ、モンドールです。フォンデュ風にして、ちょっと変わった組み合わせですが、飲み頃と思われるヴェルジェのシャブリ・グラングリュ・ブーグロ2009年と合わせました。 モンドール(Mont d'Or)について モンドール(Mont d'Or)... -
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シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ・オー・ヴェルジュレス 2009&2010年
サヴィニー・レ・ボーヌのドメーヌ・シモン・ビズの4代目当主のパトリック・ビーズ氏の手によるサヴィニー・レ・ボーヌの1級畑オー・ヴェルジュレス(Aux Vergelesses)です。そろそろ飲み頃を迎えたブルゴーニュの当たり年2009年と2010年を飲んでみました... -
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フレデリック・マニャンの2015年水平
テロワールを最大限に活かしたワイン造りを特徴とし、「限りなくドメーヌに近いネゴシアン」と言われ、最近ワインショップで目にすることも多いフレデリック・マニャンの2015年赤を村名を中心に飲み比べてみました。 フレデリック・マニャンについて モレ... -
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極上の和牛焼肉と合わせる熟成ローヌ&熟成ナパワイン
61回目の誕生日は、銀座にて、極上の和牛焼肉をとっておきの熟成ワインと堪能しました。お気に入りのギガル・コート・ロティ・ラ・トゥルク1995年とロバート・モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨン ト・カロン・ヴィンヤード1997年です。20年を超える熟成... -
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2019年10月に飲んだワインの記録
10月の飲んだワインの備忘録です。デイリーからWAパーフェクトワインまで様々ですが、特に印象に残ったのが、半ばジャケ買いだったシャトー・デスクランのロックエンジェル ロゼです。ドメーヌ・ラ・スマドのラストーも素晴らしいワインでした。ブルゴーニ... -
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ポール・ぺルノ&オリヴィエ・ジュアン モレ・サン・ドニ2009年
ポール・ぺルノのブルゴーニュ・シャルドネ2016年とオリヴィエ・ジュアンのモレ・サン・ドニ・ラ・リオット2009年です。即位の礼の祝日夜に飲みました。どちらも好みの生産者ですが、特に飲み頃を迎えたオリヴィエ・ジュアンのモレ・サン・ドニは、期待ど... -
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カリフォルニア白の古酒 カリン・セラーズ1995年
カルフォルニア・ソノマカウンティのカリン・セラ―ズ・シャルドネ1995年です。24年熟成の古酒が醸し出す複雑な香りと未だ甘く活き活きとした果実感、エレガントな酸は、唯一無二の味わいでした。作り手が目指したのは、長期熟成による”Umami(旨味)”の追... -
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アンリー・グージュ NSG レ・サン・サンジョルジュ2009年
小作農だったアンリー・グージュ氏が1925年にニュイ・サンジョルジュで設立したドメーヌで、自家元詰の元祖的な存在です。ここのワインは、しばらく、濃く、タニックであることを特徴としていましたが、2000年代後半ごろから、エレガント路線に転向したこ... -
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ドメーヌ・ラルロ 2010年&2012年
ドメーヌにてついて 1987年に保険会社のアクサ・ミレジム社がジュール・べランのネゴシアンを買収してドメーヌ・ラルロをスタートしています。30年の間に、このドメーヌは、醸造責任者が4人変わっています。初代醸造責任者が働いていたデュジャックの造り... -
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ポマール村のドメーヌ アンヌ・フランソワーズ・グロ訪問記
ブルゴーニュの名門グロ家の一角、ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロ(Anne-Francoise Gros)です。この女性醸造家の造るワインは、繊細でしなやかな特徴を持ちます。9月4日にポマールにあるドメーヌを訪れ、試飲しました。帰国後に飲んだヴォーヌ・... -
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ジョセフ・ドルーアンの地下セラー訪問記
ブルゴーニュの大手ネゴシアンであり、ドメーヌでもあるジョセフ・ドルーアンは、家族経営ながら、ボーヌ市内中心部に巨大な地下セラーをもつ名門生産者です。9月6日にこのセラーを訪れました。ブルゴーニュの歴史を感じさせる迷路のようなセラーの見学は... -
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クロ・ヴージョとシャトー・ド・ラ・トゥールを訪ねる
9月初旬のブルゴーニュ地方への旅行で訪れたヴージョ村にあるブルゴーニュ最大の特級畑クロ・ヴージョ。今回は、クロ・ヴージョの畑の中に建つシャトー・ド・ラ・トゥールを訪問しました。 クロ・ヴージョについて ヴージョ(Vougeot)は、ディジョ... -
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ジュヴレのお気に入り生産者 デュガ・ピィ プティット・シャペル2008年
ジュヴレ・シャンベルタンのお気に入り生産者ベルナール・デュガ・ピィの1級プティト・シャペルです。抽出の強さがデュガ・ピィの特徴ですが、濃いだけでなく、しなやかで、エレガントさも兼ね備えているデュガ・ピィのワインは、飲み頃を間違えなければ...