バッカスのささやき

ワインとチーズをこよなく愛するシニアのブログです。素晴らしいお酒との出会いと趣味のブルーベリー栽培を中心に日常を綴ります。

日本酒

ハードチーズと味わう辛口ひやおろし

兵庫県姫路市で「龍力」のブランドで、兵庫県産特A地区の山田錦にこだわり酒造りに取り組む本田商店の特別純米ひやおろし「播州辛口」です。フランスとイタリアのハード・セミハードチーズに合わせてみました。

新政ラピス中取り VS No.6 X-type飲み比べ

新政の火入れスタンド―ドライン「ラピス」の中取りと生酒の最高峰No.6 X-typeです。どちらも生酛造りと6号(新政)酵母が生み出す爽やかな酸味と旨味が調和した素晴らしい日本酒ですが、性格は結構違います。単独での味わいに加え、料理やチーズとの相性につ…

菊姫「鶴乃里」8年熟成酒を唎く

根強いファンも多い加賀菊酒の伝統を受け継ぐ「菊姫」の山廃純米酒「鶴の里」の古酒を味わいました。2011年醸造(8年物)と2016年熟成(3年物)の古酒です。芳醇で長期熟成により旨味を増した菊姫は、ディープな日本酒ファンにとっては、たまらない逸品だと…

伊達セブンと澤屋まつもと~個性的なチーズとのペアリングを試す

”美酒なないろに輝いて”をキャッチフレーズとする宮城の7つの蔵の合作「伊達セブン」と澤屋まつもと「守破離 山田錦」という香り華やかな日本酒に個性的なチーズを合わせてみました。

新政&シェーヴルチーズのペアリング

シェーヴルチーズと日本酒のペアリングに興味を持っており、最近は、機会ある毎にこの組み合わせを楽しいでいます。とりわけ相性が良いのは、シェーヴルのもつ繊細な風味や酸味を引き立ててくれるような日本酒です。その代表として新政を取り上げたいと思い…

末廣(すえひろ)を唎く

会津宮泉に続き福島県会津若松の酒蔵「末廣」です。末廣が有名なのは、明治末期に山廃仕込みを考案した嘉義金一郎が指導して、初めて山廃仕込みを実証した蔵のひとつであることです。山廃を含む純米吟醸と珍しい1989年の古酒を味わいます。

プロヴァンスとロワールのシェーヴルチーズ

プロバンスの代表的なシェーヴルチーズ、(Rove De Povence)とロワーヌ地方のシェーヴルチーズサントモール・ド・トゥーレーヌ(Sainte Maure de Touraine)です。

アメリカのナチュラルチーズ

アメリカは、世界の3分の1のチーズ生産量を誇る世界一のチーズ大国ですが、日本ではナチュラルチーズとして販売されているアメリカ産チーズをあまり見かけません。その中で最近人気が高いのが、見た目も楽しめるコルビー・ジャックチーズです。このチーズを…

会津宮泉を唎く

宮泉の名前を聞いてピンとこない人も多いかと思いますが、「写楽」のブランドで人気を誇る宮泉銘醸の蔵元で販売されているブランド名です。宮泉銘醸は、金賞受賞銘柄が日本一の福島県を代表する酒蔵です。

日本酒の呼称資格

日本酒の呼称資格として、長い間、唎酒師が有名でしたが、日本ソムリエ協会(JSA)が2017年に新たにソムリエの日本酒版とも言える「SAKE DIPLOMA」の呼称資格認定制度をつくりました。2年目の2018年に取得したこの資格と唎酒師について語りたいと思います。