バッカスのささやき

ワインとチーズをこよなく愛するシニアのブログです。素晴らしいお酒との出会いと趣味のブルーベリー栽培を中心に日常を綴ります。

チーズ

山のチーズと味わう生酒飲み比べ

ひやおろしが、そろそろ終わり、替わって、新酒の生酒が店頭に並ぶ季節になりました。フレッシュ感がありながら、濃厚さも味わえる生酒3種と山のチーズを合わせてみました。

モン・ドールと味わう熟成シャブリ・グランクリュ

冬の定番チーズ、モン・ドールです。フォンデュ風にして、ちょっと変わった組み合わせですが、飲み頃と思われるヴェルジェのシャブリ・グラングリュ・ブーグロ2009年と合わせました。

ハードチーズと味わう辛口ひやおろし

兵庫県姫路市で「龍力」のブランドで、兵庫県産特A地区の山田錦にこだわり酒造りに取り組む本田商店の特別純米ひやおろし「播州辛口」です。フランスとイタリアのハード・セミハードチーズに合わせてみました。

新政ラピス中取り VS No.6 X-type飲み比べ

新政の火入れスタンド―ドライン「ラピス」の中取りと生酒の最高峰No.6 X-typeです。どちらも生酛造りと6号(新政)酵母が生み出す爽やかな酸味と旨味が調和した素晴らしい日本酒ですが、性格は結構違います。単独での味わいに加え、料理やチーズとの相性につ…

ジュヴレのお気に入り生産者 デュガ・ピィ プティット・シャペル2008年

ジュヴレ・シャンベルタンのお気に入り生産者ベルナール・デュガ・ピィの1級プティト・シャペルです。抽出の強さがデュガ・ピィの特徴ですが、濃いだけでなく、しなやかで、エレガントさも兼ね備えているデュガ・ピィのワインは、飲み頃を間違えなければ、…

NZの極上シャルドネ クメウ・リヴァー ・マテズ・ヴィンヤード2015年

ニュージーランドで名実ともにナンバーワンのブルゴーニュスタイルのシャルドネ生産者、クメウリヴァーのフラッグシップキュベ クメウリヴァー マテズ・ヴィンヤード(Kumeu River Mate’s Vineyard Chardonnay)です。

菊姫「鶴乃里」8年熟成酒を唎く

根強いファンも多い加賀菊酒の伝統を受け継ぐ「菊姫」の山廃純米酒「鶴の里」の古酒を味わいました。2011年醸造(8年物)と2016年熟成(3年物)の古酒です。芳醇で長期熟成により旨味を増した菊姫は、ディープな日本酒ファンにとっては、たまらない逸品だと…

8月のウィークデイワインいろいろ

8月のウィークディに楽しんだワインです。7月末より、猛暑が続くと、さっぱりとした白ワインの比率が高くなってきます。お盆を過ぎてやや過ごしや易くなると、また赤が恋しくなります。8月に飲んだ印象的なワインについて書きたいと思います。

伊達セブンと澤屋まつもと~個性的なチーズとのペアリングを試す

”美酒なないろに輝いて”をキャッチフレーズとする宮城の7つの蔵の合作「伊達セブン」と澤屋まつもと「守破離 山田錦」という香り華やかな日本酒に個性的なチーズを合わせてみました。

ヴィエ・ディ・ロマンス&セラファンとチーズのペアリング

イタリア・フリウリの北の巨匠、ヴィエ・ディ・ロマンスのチャンパニエ・ヴィエリス シャルドネ2015年とクリスチャン・セラファンのジュヴレ・シャンベルタンVV 2003年です。ボリューム感のあるシャルドネに、猛暑のヴィンテージ2003年のブル赤と色々なチー…

新政&シェーヴルチーズのペアリング

シェーヴルチーズと日本酒のペアリングに興味を持っており、最近は、機会ある毎にこの組み合わせを楽しいでいます。とりわけ相性が良いのは、シェーヴルのもつ繊細な風味や酸味を引き立ててくれるような日本酒です。その代表として新政を取り上げたいと思い…

ちょっと変わったシェーヴル2種 with J.ラサール

フランスのシェーヴルチーズ2種。ほたて貝のスタンプが面白い「コンポステル」と珍しい燻製のシェーヴルチーズ「ブカニエ」です。フルーティなJ.LASSALLEのシャンパンと合わせました。

ドメーヌ・セラファンの魅力

お気に入りドメーヌのひとつであるドメーヌ・セラファンのジュヴレ・シャンベルタンVVとシャンボール・ミュジニー1erレ・ミヨンドです。ドメーヌ・セラファンは、ジュヴレ・シャンベルタンで1947年に設立されたドメーヌです。2代目のクリスチャン・セラファ…

エポワス&フィリップ・ルクレール

久々にエポワスをホールで購入しました。ワインは同郷のジュヴレ・シャンベルタン。エポワスに負けない力強いワインの印象をもつドメーヌ・フィリップ・ルクレールのジュブレシャンベルタン 1erシャンポーを選択しました。後半は、風変りのフィリップ・ルク…

ドルーアン・ラローズ GCクローズ・ド・ベーゼ 1995年

ドルーアン・ラローズのジュヴレ・シャンベルタン・クローズ・ド・ベーゼ1995年ヴィンテージです。シャンベルタンと並んでジュヴレ・シャンベルタン村のなかでも別格の特級畑、24年間熟成させたシャンベルタン・クローズ・ド・ベーゼを味わいます。

南イタリアで購入したワイン

今年2月に訪れた南イタリアで購入したワインのテースティング記録です。カンパーニュ州、プーリア州、シチリアで購入し、ハンドキャリーしたワインをご紹介します。

フランスの山のチーズ比較

フランス東部のスイスやイタリアの国境に近いブルゴーニュ=フランシュ=コンテ圏からオーヴェルニュ―=ローヌ=アルプ圏の東部ローヌ=アルプにかけてのエリアで産出する山のチーズ3種(コンテ、アボンダンス、ボーフォール)の比較です。

ローヴ・ドゥ・プロヴァンスとモテ・シュール・フォイユ(シェーブル比較)

フランスの山羊乳(シェーブル)チーズ2種です。 フランス南部プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール圏のローヴ・ドゥ・プロヴァンス(Rove De Povence)とフランス西部のポワトゥー・シャラント圏のモテ・シュール・フォイユ(Mothais sur Feuille)と…

ベルナール・セルヴォー シャンボール・ミュジニー 1er レ・シャビオ 2007年

ドメーヌ・ベルナール・セルヴォー ミュジニー 1er レ・シャビオ 2007年です。ベルナール・セルヴォーは、モレ・サン・ドニに本拠を構えるドメーヌですが、シャンボール・ミュジニーにも畑を持っており、何といってもレ・ザムズールの所有者として有名です。…

プロヴァンスとロワールのシェーヴルチーズ

プロバンスの代表的なシェーヴルチーズ、(Rove De Povence)とロワーヌ地方のシェーヴルチーズサントモール・ド・トゥーレーヌ(Sainte Maure de Touraine)です。

アメリカのナチュラルチーズ

アメリカは、世界の3分の1のチーズ生産量を誇る世界一のチーズ大国ですが、日本ではナチュラルチーズとして販売されているアメリカ産チーズをあまり見かけません。その中で最近人気が高いのが、見た目も楽しめるコルビー・ジャックチーズです。このチーズを…

北海道のチーズ2種

3月の北海道旅行で購入した北海道産チーズ2種です。共同学舎新得農場のコバンとタカラのチーズ工房タカラのマルタです。北海道の独創的なナチュラルチーズを味わうことができました。

チーズプロフェッショナル呼称資格の取得

チーズプロフェッショナルの呼称資格は、ソムリエのような一般的な知名度はありませんが、名前のとおり、飲食店やチーズの販売に携わるプロ向けの資格です。チーズとワインは切り離せない関係の為、ソムリエやワインエキスパートがステップアップを目指す資…

モン・ドールと味わう熟成シャブリ・グランクリュ

冬の定番チーズ、モン・ドールです。フォンデュ風にして、ちょっと変わった組み合わせですが、飲み頃と思われるヴェルジェのシャブリ・グラングリュ・ブーグロ2009年と合わせました。