バッカスのささやき

ワインとチーズをこよなく愛するシニアのブログです。素晴らしいお酒との出会いと趣味のブルーベリー栽培を中心に日常を綴ります。

チーズ

アシルティコ種飲み比べ

ギリシャの固有品種である白ブドウ、アシルティコの飲み比べです。本家、サントリーニ島のドメーヌ・シガラのアシルティコと北ギリシャの標高の高い地域で栽培されるキリ・ヤーニのアシルティコです。いわば、前者は海のアシルティコ、後者は山のアシルティ…

ドメーヌ・アルヌー・ラショー エシェゾー 2009年

ヴォーヌ・ロマネの名門ロベーヌ・アルヌーの後を継ぐ、アルヌー・ラショーのグラン・クリュ、エシェゾー。良年の2009年ヴィンテージです。

L. et A. リニエ シャンボール・ミュジニー レ・ビュシエール 2005年

リシュー・エ・オーギュスト・リニエのシャンボール・ミュジニー・レ・ビュシエール2005年です。先日同じヴィンテージのモレ・サン=ドニの村名クロ・レ・シオニエールを飲んで印象的であったこともあり、再度トライしてみました。

アラン・ビュルゲ ジュヴレ・シャンベルタン メ ファヴォリット 2009&2010飲み比べ

以前飲んだ2009年が好印象でリピート買したアラン・ビュルゲのジュヴレ・シャンベルタン・メ・ファヴォリットV.V.です。2010年が、同時に販売されていたため、合わせて購入し、飲み比べてみました。

珠玉のCNDP! ドメーヌ・レイモン・ユッセリオ・キュヴェ・インペリアル 2010年

シャトーヌフ・デュ・パプの名門、ドメーヌ・ユッセリオ・レイモン&フィスの上級キュヴェ、”キュヴェ・インペリアル”の2010年。物凄い凝縮感と長い余韻を味わえる珠玉のシャトー・ヌフ・デュ・パブでした。

アルチザンチーズ ローグリバー×アルト・モンカヨ

この時期だけ入手可能なお気に入りのアメリカ・オレゴン州のアルチザンチーズ、「ローグリバーブルー」です。極めて濃厚なこのチーズに合わせるワインは、悩んでしまいますが、スペインの濃厚グルナッシュ、アルト・モンカヨを選んでみました。

スキアヴェンツァのバローロ with オッチェリ・アル・バローロ

ピエモンテ州セッラルンガ・ダルバに畑を所有するワイナリー、スキアヴェンツァの2012年ヴィンテージのバローロです。久々に購入した同州産の個性的なチーズ、オッチェリ アル バローロに合わせました。

サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ キャンティ・クラシコ リゼルバ レ・バロンコーレ 2013年

キャンティ・クラシコ地方でカリスマ的な人気を誇るサン・ジュースト・ア・レンテンナーノのキャンティ・クラシコ リゼルバ レ・バロンコーレ。イタリア赤の良年、2013年ヴィンテージです。

フランソワ・ラマルシュ ヴォーヌ・ロマネ・1erCru・ラ・クロワ・ラモー 2011年

ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュのヴォーヌ・ロマネ・1erCru・ラ・クロワ・ラモー。ラベルデザインが一新された2011年ヴィンテージです。グラン・クリュのロマネ・サンヴィヴァンに接する1級畑です。

2015年のモレ・サンドニ・プルミエ・クリュ2種

まだ早いかなと思いつつ、グレート・ヴィンテージとの評価が高い2015年のモレ・サンドニのプルミエ・クリュを開けてみました。ドメーヌ・デュブレールのレ・ブランシャールとドメーヌ・アルローのオー・シェゾーです。

エルヴェ・ルーミエ ボンヌ・マール 2009年

シャンボール・ミュジニーの名門ルーミエ家の一角、ドメーヌ・エルヴェ・ルーミエのフラッグシップ、ボンヌ・マールの2009年です。ルーミエ家のドメーヌの中で最も地味な存在ですが、クラシカルなブルゴーニュの造り手として知られています。

ヴァンサン・ルグー ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ 2015年

元DRC社員で2008年に実家のドメーヌを継承したヴァンサン・ルグーのオー・コート・ド・ニュイです。ヴォーヌ・ロマネの1級銘醸畑、レ・ボーマンの上部に位置するモノポールということに興味を持ち、今回2015&2016年を試してみました。

アメリカン・ピノ3種飲み比べ

久しぶりにアメリカのピノ・ノワールが飲みたくなり、最近購入した3本を開けました。オレゴンのソータ・ミネラル・スプリング・ランチ・ピノ・ノワール2015、カリフォルニア・ソノマ・コーストのカッチ・マクドゥーガル・ランチ・ピノノワール2016、そして、…

ラ・ジブリオット シャルム・シャンベルタン 2010年

ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・クロード・デュガのネゴシアン部門、ラ・ジブリオットのフラッグシップ、シャルム・シャンベルタンの2010年ヴィンテージです。

ペゴーのシャトー・ヌフ・デュ・パブ・キュヴェ・レゼルヴ2003年

ローヌの5つ星生産者ドメーヌ・デュ・ペゴーのシャトー・ヌフ・デュ・パブ・キュヴェ・レゼルヴ。猛暑だった2003年ヴィンテージのローヌのトップ生産者の手によるCNDPは如何に?

二コラ・ポテル ラトリシエール・シャンベルタン 2005年

ヴォルネイの名門ドメーヌ・プス・ドールのジャラール・ポテル氏の息子ながら、ドメーヌを引き継ぐことなく、1997年に自らの名前を冠したネゴシアンを立ち上げた二コラ・ポテル氏。一世を風靡し、僅か10年ほどの間に多くのワインを産出したメゾン・二コラ・…

ビュイッソン・シャルル ムルソー・ヴィーニュ・ド・1945 2017年

ムルソー村の小さな家族経営のドメーヌ、ビュイッソン・シャルルのムルソー・ヴィーニュ・ド・1945の2017年です。クラシカルな美味しいムルソーでした。

7月に飲んだワイン

2020年7月に飲んだワインをまとめてUPします。相変わらず、デイリー含めブルゴーニュが多いですが、2015、2016年も下位クラスは飲み頃に入ったという印象です。

世界遺産の地下セラーで熟成されるスプマンテ、コントラット・ミレッジマート・パドゼ

世界遺産のセラーで造られるミレジムの入りノン・ドサージュのスプマンテ、コントラット・ミレッジマート・パドゼ2014年です。スイスのテット・ド・モワンヌと鶏のシャンパンビネガー煮込みと合わせました。

南仏ルーションのシャルドネとオリヴィエ・ジュアンのシャルム・シャンベルタン 2009年

7月の連休2日目は、オリヴィエ・ジュアンのグラン・クリュ、2009年シャルム・シャンベルタンを開けました。前菜のブラータとは、南フランス、ルーション地方のシャルドネを合わせました。

ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クローズ・ド・ベーズ 2006年

ドメーヌ・フェブレの代表的なグラン・クリュ、シャンベルタン・クローズ・ド・ベーズの2006年です。スイスのナチュラルチーズ、テット・ド・モワンヌとフランス産のシャラン鴨と愉しみました。

アントニー・ジラールのサンセールとモンジャール・ミュニュレ エシェゾー2006年

コロナ禍続く7月最初の日曜日は、少し贅沢な内食で。アントニー・ジラールのサンセール2016年&ブラータチーズ、そしてモンジャール・ミュニュレのエシェゾー2006年&鴨のコンフィーを愉しみました。

6月のワイン

世の中コロナ感染拡大で、外食・外飲みには未だ抵抗があり、完全に家飲みが中心になっています。2020年6月に飲んだワインで個別にブログで取り上げなかったワインをまとめての記録です。熟成ブルゴーニュとデイリーワイン、いろいろ混在しています。

ドメーヌ・アラン・ビュルゲ メ・ファヴォリット V.V. 2009年

ジュヴレ・シャンベルタンの「村名ワイン最高の造り手」と称されているアラン・ビュルゲ氏の代表的なジュヴレ・シャンベルタ村名ワインです。オーガニック栽培のパイオニア的な存在で、地味ながら、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールを具現化する、素晴…

ドミニク・ローランとA.F.グロのポマール1級飲み比べ

異なる造り手によるポマール北側部の1級畑のワインです。ドミニク・ローランのポマール・1erCru・レ・ゼブノ2006年とA.F.グロのポマール・1erCru・レ・ ザルヴレ2012年です。

ミシェル・ラファルジュ・ヴォルネイ レ・ミタン 2006年

ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュのヴォルネイ1級畑レ・ミタンの2006年です。2ヶ月ほど前に、同じ畑の2005年を飲みましたが、なかなか飲み頃の判断が難しいドメーヌのワインの2006年は如何に?

ウィリアム・フェ―ブル シャブリ・グラン・クリュ・ブーグロ 2015年

シャブリで最大のグランクリュ畑を所有する名門ドメーヌで、「最もピュアで最もエレガントな白ワインを造る生産者の1つ」と称されるウィリアム・フェーブルのグラン・クリュ、ブーグロです。

ジュヴレ・シャンベルタンの隠れた名門ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ

メジャーな評価誌等には、あまり取り上げられないジュヴレ・シャンベルタンの名門、ドメーヌ・デ・ヴァロワイユです。ドメーヌが、4つ所有する単独所有畑のうちの村名とグランクリュ、シャルムシャンベルタンを飲んでみました。

5月のワインいろいろ

2020年5月に飲んだワインで個別にブログで取り上げなかったワインの記録です。コロナ対策の在宅勤務が長引くなか、家飲みばかりになっていますが、じっくりワインを味わえる機会にはなっています。相変わらずブルゴーニュ中心になりますが、久々に飲んだボル…

コラン・ファミリーのブルーゴーニュ・レジョナル

シャサーニュ・モンラッシュやピュリニイ・モンランシュに多くの白ワイン銘醸地を所有する一族、コラン・ファミリーの3つのドメーヌの2017年のブルゴーニュ・レジョナルを飲み比べてみました。