バッカスのささやき

ワインとチーズをこよなく愛するシニアのブログです。素晴らしいお酒との出会いと趣味のブルーベリー栽培を中心に日常を綴ります。

ワイン

アントニー・ジラールのサンセールとモンジャール・ミュニュレ エシェゾー2006年

コロナ禍続く7月最初の日曜日は、少し贅沢な内食で。アントニー・ジラールのサンセール2016年&ブラータチーズ、そしてモンジャール・ミュニュレのエシェゾー2006年&鴨のコンフィーを愉しみました。

炭火和洋会席と愉しむポンソ クロ・ド・ラ・ロッシュV.V. 2006年

モレ・サン=ドニの名門、ドメーヌ・ポンソ。ドメーヌの顔である特級畑、クロ・ド・ラ・ロッシュVVの2006年ヴィンテージです。移動制限の解けた翌週、伊東のホテルのレストランで、和洋会席料理と愉しみました。

ベルナール・デユガピィ シャルム・シャンベルタン 2007年

ドメーヌ・デュガ・ピイのシャルム・シャンベルタン 2007年です。このワインは、4ヶ月ほど前に、スキーで訪れた斑尾で飲んでおり、2度目になります。コロナ自粛の移動制限が解除された翌週、伊東のホテルのレストランに持ち込みました。

ドメーヌ・アラン・ビュルゲ メ・ファヴォリット V.V. 2009年

ジュヴレ・シャンベルタンの「村名ワイン最高の造り手」と称されているアラン・ビュルゲ氏の代表的なジュヴレ・シャンベルタ村名ワインです。オーガニック栽培のパイオニア的な存在で、地味ながら、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールを具現化する、素晴…

ジャック・フレデリック・ミュニュレ ニュイ・サン=ジョルジュ・クロ・デ・ラ・マルシェ 2010年

ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエと並んでシャンボール・ミュジニを代表する名手、フレデリック・ミュニュレのモノポール、ニュイ・サン=ジョルジュ・1erCru・クロ・デ・ラ・マルシェ の良年2010年ヴィンテージです。

ドミニク・ローランとA.F.グロのポマール1級飲み比べ

異なる造り手によるポマール北側部の1級畑のワインです。ドミニク・ローランのポマール・1erCru・レ・ゼブノ2006年とA.F.グロのポマール・1erCru・レ・ ザルヴレ2012年です。

ロベール・シリュグ ヴォーヌ・ロマネ 1erCru レ・プティ・モン 2012年

ヴォーヌ・ロマネの家族経営の小ドメーヌ、ロベール・シリュグのヴォーヌ・ロマネ・1erCru・プティ・モンです。1月に2011年を飲んでいますが、今回は、良年の2012年ヴィンテージです。

ミシェル・ラファルジュ・ヴォルネイ レ・ミタン 2006年

ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュのヴォルネイ1級畑レ・ミタンの2006年です。2ヶ月ほど前に、同じ畑の2005年を飲みましたが、なかなか飲み頃の判断が難しいドメーヌのワインの2006年は如何に?

ウィリアム・フェ―ブル シャブリ・グラン・クリュ・ブーグロ 2015年

シャブリで最大のグランクリュ畑を所有する名門ドメーヌで、「最もピュアで最もエレガントな白ワインを造る生産者の1つ」と称されるウィリアム・フェーブルのグラン・クリュ、ブーグロです。

アンリ・マニャン リュショット・シャンベルタン 2009年

ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ、アンリ・マニャンのリュショット・シャンベルタン2009年です。アンリ・マニャンの息子で、最近は、ジュヴェリ・シャンベルタンのライジングスターと称され、高い評価を受けているシャルル・マニャンの手によるドメーヌ…

ジャック・プリウール・シャンベルタン 1999年

ムルソーに本拠を置く名門ドメーヌ、ジャック・プリウールは、9つもの名立たるグランクリュに畑を所有しています。そのなかの一つ、シャンベルタンの1999年ヴィンテージをフランスのシャラン鴨のトマト煮と味わいました。

ジュヴレ・シャンベルタンの隠れた名門ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ

メジャーな評価誌等には、あまり取り上げられないジュヴレ・シャンベルタンの名門、ドメーヌ・デ・ヴァロワイユです。ドメーヌが、4つ所有する単独所有畑のうちの村名とグランクリュ、シャルムシャンベルタンを飲んでみました。

ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール ニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru レ・ヴィーニュ・ロンド 2012年

ここ数年の人気で、価格もすっかり高騰してしまったドメーヌ・ミュニュレ・ジブールの最も手に入れやすいプリュミエ・クリュ、ニュイ・サン=ジョルジュ1級レ・ヴィーニュ・ロンド 2012年ヴィンテージです。

5月のワインいろいろ

2020年5月に飲んだワインで個別にブログで取り上げなかったワインの記録です。コロナ対策の在宅勤務が長引くなか、家飲みばかりになっていますが、じっくりワインを味わえる機会にはなっています。相変わらずブルゴーニュ中心になりますが、久々に飲んだボル…

ホスピス・ド・ボーヌ マジ・シャンベルタン マドレーヌ・コリニョン 2005年

クロード・デュガのネゴシアン、ラ・ジブリオットのホスピス・ド・ボーヌ マジ・シャンベルタン キュヴェ・マドレーヌ・コリニョン。良年の2005年です。鴨(マグレカナール)と一緒に楽しみました。

カルフォルニアのロマネ・コンティ カレラ ライアン 2012年

カリフォルニアのロマネコンティと称され、伝説的なピノ・ノワールを生み出したカレラの単一畑ライアンの2012年です。数十年来のカレラの大ファンですが、2017年のワイナリー売却のニュースを知って、暫く温存していたうちの1本です。

フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン・1erCru・クロ・サン・ジャック 2007年

一時期ほどではないにせよ人気ドメーヌのフーリエが所有するジュヴレ・シャンベルタンの畑の中でも珠玉の1級畑、クロ・サン・ジャックです。フーリエ人気の発端になった2007年ヴィンテージを開けてみました。

ギガル コンドリュー・ラ・ドリアンヌ 2014年

シャプティと並ぶ北部ローヌの名手、エティエンヌ・ギガルのコンドリューのトップキュヴェ、ラ・ドリアーヌ2014年です。華やかな花の香りのヴィオニエ種のワインをエスニック料理と中華と合わせてみました。

フェヴレのGCモノポール コルトン・クロ・デ・コルトン・フェヴレ 2009年

ニュイ・サン=ジョルジュを本拠とする大手ドメーヌのグラン・クリュ、コルトン・クロ・デ・コルトン・フェヴレ 2009年です。ドメーヌが保有する唯一のモノポールのグラン・クリュであり、ドメーヌを代表する畑でもあります。

ミシェル・ニーロン シャサーニュ・モンラッシュ・レ・ヴェルジェ 2017年

シャサーニュ・モンラッシュに本拠を置き、最近は、ドメーヌ・ラモネとの双璧をなすとも評されているドメーヌ・ミシェル・ニーロンです。シャサーニュ・モンラッシュの中でも好きな1級畑の一つでもあるレ・ヴェルジェの2014年です。

デュジャック・ジュヴレ・シャンベルタン 1erCru オー・コンボット 2005年

モレ・サンドニを代表する生産者、ドメーヌ・デュジャック。今飲んで、飲み頃の最高のビンテージという印象の2005年のジュヴレ・シャンベルタン1級オー・コンボットです。

コラン・ファミリーのブルーゴーニュ・レジョナル

シャサーニュ・モンラッシュやピュリニイ・モンランシュに多くの白ワイン銘醸地を所有する一族、コラン・ファミリーの3つのドメーヌの2017年のブルゴーニュ・レジョナルを飲み比べてみました。

サン=ブリのワイン

フランス北部のヨンヌ県、シャブリの近くに位置するサン=ブリAOCの白ワインです。ブルゴーニュでは珍しいソーヴィニョン種から作られます。この1ヶ月で飲んだソーヴィニョン・ブランとソーヴィニョン・グリの2種類のサン=ブリについて書きたいと思います。

ギュファン・エナンのマコン=ピエールクロとティエリー・ヴィオロ・ギュイユマールのブル赤

ブルゴーニュ白ワインの天才と称されているギュファン・エナンのマコン・ピエールクロ ジュリエッテ・エ・ レ・ヴィエイユ 2016年です。ティエリー・ヴィオロ・ギィマールのブルゴーニュ赤と一緒に、(お国違いですが、)イタリアのモンターズィオを使った郷…

ギリシャの白ワインとチーズ

ギリシャのワインとチーズは、ともに紀元前からの長い歴史を誇ります。最近注目されているギリシャの固有品種アシルティコ種によるキリ・ヤーニの白ワインとギリシャを代表するフレッシュタイプのチーズ「フェタ」です。

4月に飲んだワインいろいろ

2020年4月に飲んだワインで個別にブログで取り上げなかったワインの記録です。久しぶりのアニェス・パケ、相変わらずの美味しさのドメーヌ・フェランCNP、暖かくなると飲みたくなるプロヴァンスのロゼ等々です。

ロベール・グロフィエ 1erCru レ・サンティエ 2009年

ドメーヌ・ロベール・グロフィエのシャンボール・ミュジニー1級レ・サンティエです。綺麗に熟成した良年2009年を味わいました。

ミシェル・ラファルジュのヴォルネイ1級2003年&2005年飲み比べ

ミシェル・ラファルジュのヴォルネイ1級2003年クロ・デュ・シャトー・デ・デュック(モノポール)と2005年レ・ミタンです。ヴァン・デ・ガルド(長熟型のワイン)と言われるミシェル・ラファルジュのワインですが、そろそろ飲み頃とも思われる2本を飲み比べ…

モンドールのチーズフォンデュ with サヴォワワイン&シャブリ

冬の定番チーズ、フランス・ジュラ地方のモンドールです。シャブリと、そしてチーズフォンデュにして、サヴォワ産の白ワイン「クレピィ」と味わいました。ちなみにモンドールという名称は、フランスとスイスの国境にあるジュラ山地のMont-d'Orという山の名前…

ドルーアン・ラローズ ボンヌ・マール2009年

珠玉の特級畑を多数所有する名門ドメーヌ、ドルーアン・ラローズのボンヌ・マール2009年です。ここ数年の評価はうなぎ上りですが、それ以前のヴィンテージになります。綺麗に熟成した、素晴らしいボンヌ・マールでした。