バッカスのささやき

ワインとチーズをこよなく愛するシニアのブログです。素晴らしいお酒との出会いと趣味のブルーベリー栽培を中心に日常を綴ります。

ワイン

フランソワ・ジェルベ クロ・ヴ―ジョ 2005年&ロワールのシェナ・ブラン

ヴォーヌ・ロマネ村の中心部に本拠を置くドメーヌ・フランソワ・ジェルベのクロ・ヴ―ジョ2005年とロワール地方のソミュールのシェナブランです。外出自粛要請の出るなかで、持ち帰りの焼きトンと家のみを愉しみました。

ムルソー・シャルム & マゾイエール・シャンベルタン in 裏磐梯

今年最後のスキーは、3月連休の福島県裏磐梯のグランデコスキー場です。常宿の裏磐梯グランデコ東急ホテルで、ブルゴーニュの白赤、ムルソー・1er・レ・シャルムとマゾイエール・シャンベルタンをフレンチと一緒に味わいました。

シルヴァン・カティアール ニュイ・サン=ジョルジュ オー・ミュルジュ 2006年

希少性が高く今やカルト的人気の造り手のシルヴァン・カティアールのニュイ・サン=ジョルジュ1級オー・ミュルジュの2006年です。人気と共に価格も高く、なかなか飲めない造り手のひとつです。昨年の5月以来になります。

シャトー・デ・ロンテ プィイ・フュイッセ・レ・ビルベット 2013&2016年垂直

プィイ・フュイッセ・レ・ビルベットの2013年と2016年の飲み比べです。造り手は、シャトー・デ・ロンテ。初めて飲みますが、フランスの著名なワインガイド「ベタンヌ・ドゥソーヴ」では4ツ星を獲得している実力派のようです。

デュガ家のシャルム・シャンベルタン飲み比べ in 斑尾

2月の連休は、今年2回目の斑尾高原(タングラム)です。スキーを楽しむとともに、ホテルのレストランでクロードとベルナールの2つのデュガのシャルム・シャンベルタンを持ち込み、中華とフレンチと愉しみました。

2月のウィークディワインいろいろ

2月に飲んだワインいろいろ。久しぶりに飲んだトラピチェのイスカイ1997年。ストックした最後の1本でしたが、ここまで素晴らしく熟成したニューワールドのワインは、なかなか経験できないものでした。

ミッシェル・ラファルジュ ボーヌ 1erCru レ・ゼグロ 2005年

古風な造りで 飲み頃の判断が難しいヴォルネイのドメーヌ、ミシェル・ラファルジュです。何故か最近、正規インポータもののバックヴィンテージが市場に出回りました。そのなかから、まず、ボーヌ・1erCru・レ・ゼグロ 2005年を飲んでみました。

ドメーヌ・ペロ・ミノ ニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru ラ・リシュモン 2011年

先週のシャペル・シャンベルタンに引き続いて、ドメーヌ・ペロ・ミノのニュイ・サン=ジョルジュの1級ラ・リシュモンです。ビンテージ的には、期待していませんでしたが、飲み頃の柔らかく美味しいブルゴーニュ赤でした。良い意味で予想を裏切られました。

シャペル・シャンベルタン飲み比べ~ペロ・ミノ&クロード・デュガ

ちょっと贅沢な飲み頃のシャペル・シャンベルタンです。ペロ・ミノの2006年とレアもの、クロード・デュガの2007年です。やはり、素晴らしい造り手のシャペル・シャンベルタン、性格の違いはこそあれ、どちらも美味しいグラン・クリュでした。鴨のコンフィと…

フィリップ・パカレ ジュヴレ・シャンベルタン 1erCru ラヴォー・サン=ジャック 2010年

自然派の代表格「フィリップ・パカレ」のジュヴレ・シャンベルタン1級です。特に日本では、薄旨系として評価が高い造り手が作る良年2010年。畑も、パカレの1級の中で最も評価の高いラヴォー・サン・ジャックです。

ジョセフ・ロティ ジュヴレ・シャンベルタン 1erCru レ・フォントニィ 2005年

先日、ルショット・ジャンベルタンに近接する1級畑「クロ・デ・イサール」を飲みましたが、地図を見ていたらすぐ下に同じ1級畑の「レ・フォントニィ」の畑があることに気づきました。飲み頃と思われる2005年のジョセフ・ロティのレ・フォント二ィを開けてみ…

フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1erCru クロ・デ・イサール 2012年

リュショット・シャンベルタンに隣接しているロケーションながら、その小ささ故、殆ど知られていないジュヴレ・シャンベルタンの1級畑、クロ・デ・イサール。ドメーヌ・フェヴレが所有するモノポールです。

1月飲んだワインいろいろ

1月の主に平日に飲んだワインです。正月休みがあったので、少々贅沢なものも含まれていますが、ブショネあり、期待外れあり。印象は値段相応ではありませんでした。コスパの良さを感じたのは、ホテルの部屋で飲んだNZのリースリングくらいでしょうか?

グロ・ファミリーのクロ・ヴージョ飲み比べ

以前からトライしたかったヴォーヌ・ロマネに拠を構える名門グロ一家のドメーヌのワイン飲み比べです。ワインは、ミッシェル・グロ、アンヌ・グロ、ベルナール・グロの3人のドメーヌが共通に所有するグランクリュのクロ・ヴージョです。

マンステールと味わうアルザス・グランクリュ

冬のチーズの印象があるマンステールと同郷のアルザス・グランクリュ・ピラウラタンベルグを合わせました。強烈な香りのマンステールとオイリーなリースリングの相性は抜群です。

アマローネ古酒と味わうウブリアーコ・ダモーレ

ヴェネト州ヴァルポリチェッラDOCのマァジ・アマローネ1995年です。長年セラー熟成させた良年のアマローネをアマローネで漬け込んだ同郷のチーズ「ウブリアーコ・ダモーレ」と合わせてみました。

ロベール・シリュグ ヴォーヌ・ロマネ2011年飲み比べ

ヴォーヌ・ロマネに本拠を置く家族経営の小規模ドメーヌ、ロベール・シリュグの村名と1級のレ・プティ・モンです。2000年代後半からエレガントなスタイルが顕著になり評価が急上昇しました。2011年ヴィンテージで飲み比べました。

クロ・ド・タール2006年 in 斑尾高原

モレ・サンドニのグラン・クリュ、クロ・ド・タール 2006年です。スキーで訪れた斑尾高原タングラムのホテル・タングラムのLe Tangramのフレンチと楽しみました。

ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ 2000年

ピュリニーの至宝であり、世界最高峰の白ワインの造り手であるドメーヌ・ルフレーヴのビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ2000年です。ルフレーヴの中でもル・モンラッシュに次ぐレア・アイテムです。20年の熟成を経て、エレガントさに複雑性が加わった素…

ドロワン シャブリ 1erCru モンテ・ド・トネール 2014 年

フランスの著名なワインガイド誌で ドーヴィサ、ラヴノーとともにシャブリ地区で3つ星の最高評価を獲得しているドロワンのシャブリ1級 モンテ・ド・トネールです。シャブリの特級畑のすぐ南東に位置するこの畑は、数あるシャブリの1級畑の中でも評価が高く…

バルバレスコ・リオ・ソルド2011年&黒リュフ・チーズ

プロドゥットーリ・デル・バルバレスコの単一クリュ「リオ・ソルド」2011年を同郷のピエモンテ州のチーズ造り名手ベッピーノ・オッチェリの黒トリュフ入りチーズ「クルティン」と合わせてみました。

ルイ・ジャド グリオット・シャンベルタン 2006年

ルイ・ジャドのグリオット・ジャンベルタン2006年です。ジュヴレ・シャンベルタンのグランクリュの中では、比較的早くから飲め、野生のサクランボを意味するグリオットの名前が示すとおり、チェリーのチャーミングな果実を連想させてくれるワインです。

12月のウィークディワインいろいろ

12月の平日に飲んだワインです。最近リリースされた2017年ブルゴーニュは、評価が急上昇しているショーヴネ・ショパンとベルナール・アンブロワーズの裾ものです。オーストラリアのオレンジワイン、南アフリカのシェナブランは、なかなか掘り出しのもでした。

シャンボール・ミュジニー・1erCru・レ・ザムルーズ飲み比べ

グラン・クリュ並みの評価を得ており、「恋人たち」の意味をもつレ・ザムズ―ルは、シャンボール・ミュジニーだけでなく、ブルゴーニュ・ワインの中でもとりわけ人気の高い1級ワインです。トップ生産者のレ・ザムズ―ルは、もはや手の届かない価格になってい…

ヴォルネィ1erCru飲み頃&古酒

ヴォルネイの名門ブス・ドールのヴォルネイ1級モノポール「クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ」飲み頃2005年とメゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌのヴォルネイ1級「レ・シャンパン」古酒1990年です。先日グラン・クリュを飲んだ二コラ・ポテル氏絡みのドメーヌ…

クロ・ド・ラ・ロッシュ2011年/バンジャマン・ルルー&ダヴィド・デュヴァン

レンタル・セラーを整理して見つけた2011年のクロ・ド・ラ・ロッシュです。購入当時、新進気鋭の造り手として、評価誌で盛んに取り上げられていたバンジャマン・ルルーとダヴィド・デュヴァンの手によるクロ・ド・ラ・ロッシュを飲み比べてみました。

ロベール・シュヴィヨン/ニュイ・サン・ジョルジュ1級 トップ3飲み比べ

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名手ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨンは、同村に多くの1級畑を所有していますが、その中でもトップ3と呼ばれるレ・サンジョルジュ、レ・カイユ、レ・ヴォ―クランを飲み比べてみました。

シャルムとマゾイエールの違い?~二コラ・ポテル2008年

ジュヴレ・シャンベルタンの9つのグランクリュのうち、シャルム・シャンベルタンとマゾワイエール・シャンベルタンは、類似したテロワールを持ち、産出されるワインの性格も類似していることで知られます。本当に区別が付かないほど似ているのかを確かめたく…

コート・シャロネーズの掘り出し物ドメーヌ・ピヨ

コート・シャロネーズでメルキュレのワインを造るドメーヌ・ピヨ(Pillot)です。マイナーなアペラシオンに加え、聞いたことのなかったドメーヌでしたが、インポータによると仏を代表するワイン専門誌「ギド・アシェット」でメルキュレの名手として高く評価…

11月のウィークディワインいろいろ

11月の平日に飲んだワインです。ひやおろしの季節の平日の家呑みは、日本酒を飲む機会も多く、ワインの消費ペースが落ちがちですが、アメリカ、チリ、イタリアのアパッシメント、フランスと色々なバリエーションを楽しみました。